空と自分の感覚の関係性を知ることができるアプリ


体感温度をアプリで記録するだけで、「じぶん温度」を知ることができるようになるアプリ「sorashiru(ソラシル)」。
人それぞれが感じる体感温度のことを「じぶん温度」と名付け、AIによる解析によって算出します。
本サービスは、YuMake株式会社と、岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域 コンヴィヴィアルコンピューティング研究室・奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 情報科学領域 ユビキタスコンピューティングシステム研究室との共同研究により提供しています。
「体感温度」は、気温に湿度や風等の気象要素をかけ合わせることで表現される、人間の肌が感じる温度の感覚を数値的に表したもので、既に海外では主流となっている地域もあり、マーケティングや屋外作業等の様々な場面で活用されています。しかしながら、体感温度は個人差なども大きいことから、日本ではあまり大きく扱われてきませんでした。
同研究室では、人の手によって情報を収集・提供してもらうことで都市空間などの幅広いエリアの状況を把握する技術(参加型センシング)を応用し、個人個人の感じ方・体感をIoTから得られるデータによって推定する研究に取り組んでいます。
そこで本共同研究では、この参加型センシングの仕組みを用いて、人それぞれの「体感温度」を明らかにし、日常生活で役立てられるようにすることを主な目的としました。
– functions –
その1
体感温度をsorashiruで継続してお知らせすることで、自分の感覚に合った「じぶん温度」が分かるようになります。

その2
じぶん温度と対応した天気予報を確認することができるので、じぶん温度予報を確認しながら予定を決めることができます。

その3
地図上で、参加者がどう感じているかを見ることができます。六角形のマスに区切られた地域毎に、色の変化で確認が可能です。

sorashiru -ソラシル マスコットキャラクター
そらうさプロフィール
好きな食べ物:雲の形をしたペレット
特技 :人を見つめることで、自分が不快であることを訴えること
習性 :天気によって体の色を変化させて空と同化しようとする
チャームポイント:赤らめたほっぺた
うさぎさんは、寒さには比較的強いけれど、暑さには弱い。そのうえ、声帯がないので鳴くこともできないし、弱い動物(食べられる側の動物)なので体調が悪くて痛いときも平気な顔をしている。
「そらうさ」もうさぎなのでそれは同じ。sorasiruのアプリを使って、感じる温度を沢山伝えることで、そらうさと一緒に自分の空の関係を学習させていって、最適な環境を探ってみよう。

sorashiruはwebアプリケーションのためインストール不要です。
以下のボタンを押して、アクセスしてみましょう。
※スマートフォンのホーム画面にリンクを追加して、すぐにアクセスできるようにしましょう。
本サービスは、YuMake株式会社と、奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 情報科学領域 ユビキタスコンピューティングシステム研究室との共同研究により提供しています。

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