四條畷市・田原地区において、スマートシティの取り組みを推進すべく「日本一前向き!」コンソーシアムが設立されました。
YuMake合同会社では、本コンソーシアムに参画し田原地区で目指す3つの未来像の実現に向けて、気象情報活用・気象IoT活用などの面から貢献して参ります。
当日の様子は、以下の四條畷市による開催レポートをご覧ください。
https://www.city.shijonawate.lg.jp/soshiki/33/17385.html
四條畷市・田原地区において、スマートシティの取り組みを推進すべく「日本一前向き!」コンソーシアムが設立されました。
YuMake合同会社では、本コンソーシアムに参画し田原地区で目指す3つの未来像の実現に向けて、気象情報活用・気象IoT活用などの面から貢献して参ります。
当日の様子は、以下の四條畷市による開催レポートをご覧ください。
https://www.city.shijonawate.lg.jp/soshiki/33/17385.html

国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学(奈良県生駒市、学長:横矢 直和、以下NAIST)と株式会社デンソーテン(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:加藤 之啓、以下デンソーテン)、YuMake合同会社(本社:大阪市中央区、代表社員:佐藤 拓也、以下YuMake)は、「観光型MaaS(サービスとしての移動)」に関する共同研究契約を締結しました。同大学先端科学技術研究科ユビキタスコンピューティングシステム研究室の安本慶一教授、諏訪博彦特任准教授を中心に、デンソーテンが提供する通信型ドライブレコーダーの映像データを活用した都市状況のリアルタイム分析(観光ルート動画生成システムの構築)に関する共同研究を推進します。
近年、SNS等の浸透に伴い、動画を参考にして観光ルートを計画する旅行者が増加しています。都市状況のリアルタイム分析により、おすすめ観光ルートを動画で視聴できる当システムが実現すれば、訪日外国人客(インバウンド)の利便性向上にもつながると見込んでいます。また、「観光型MaaS」に向けた取り組みとして、定点の防犯カメラなどと違い街の隅々までをセンシングできるドライブレコーダーを活用することで、モビリティを安全且つシームレスに誘導するための補完情報(例:子どもや高齢者などの交通弱者が多い場所、時間帯の把握)や観光誘致のマーケティング情報が得られると期待しています。安全運転の支援や事故の記録が主目的であるドライブレコーダーですが、それだけでなく、車載カメラを通じて幅広く街データを取得できる強みを生かした新たな取り組みとなります。
【観光ルート動画生成システムについて】
デンソーテンの通信型ドライブレコーダー「G500」を京都市内の観光タクシー(ヤサカ自動車株式会社)に設置し、収集した映像データをNAISTに提供します。NAISTにてデータを解析/分析した後、そこから有用な情報を抽出し、利用者の嗜好や検索条件に応じたおすすめルートの動画を自動生成するものです。画像認識技術によって、桜や紅葉が見られるルートの選択も可能です。今後はさらに、映像データから路上イベントを把握したり、YuMakeの気象データ解析技術によって、天候の変化による各スポットの混雑度などを自動解析しルートへ反映するなど、リアルタイムな観光情報の充実を図ります。
【3者の研究分担】
NAIST:映像・画像データを解析/分析し、有用な情報を抽出する。
デンソーテン:通信型ドライブレコーダーを活用し、観光地を中心とした街の映像・画像データの収集・提供を行う。
YuMake:気象データおよび気象データ解析技術を提供する。
【報道関係お問い合わせ先】
国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学 企画総務課広報渉外係 近藤・福本 ℡(0743)72-5026
株式会社デンソーテン コーポレートコミュニケーション室 佐柄(サガラ) ℡(078)682-2170
YuMake合同会社 佐藤 y-info@yumake.jp
2019.9.26 YuMake合同会社
YuMake合同会社は、農水省の2019年度「スマート農業加速化実証プロジェクト」に取り組んでいます。
近畿大学農学部、五條吉野土地改良区とともに「奈良から発信する柿スマート化コンソーシアム」において企業として参画し、気象センサーの設置やシステムの開発に取り組んでいます。
この度、スマート農業実証プロジェクトに関するパンフレットが完成し、弊社も掲載されました。
引き続き、実証にしっかりと取り組んで参ります。
パンフレットは下記URLからご覧ください。弊社は、42番に掲載されています。
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/smart_agri_pro/attach/pdf/19Pamphlet5_dev4.pdf
YuMake合同会社では、新たな気象情報APIとして、「3時間天気予報API」を公開・リリースしました。翌日までの予測を、価格的にはお手頃に、ある程度の詳しさで知りたいという方にオススメです。情報は5時、11時、17時の一日3回更新。緯度経度とエリアコード、両方でリクエストすることができます。
YuMake気象情報APIについては、こちらをご覧ください。
https://www.yumake.jp/api/weather-api/
YuMake合同会社と近畿大学農学部では、ため池の治水において、水位コントロールの最適化を行う目的で共同研究を行っています。この度、2018年度の成果事例を公開しましたのでお知らせいたします。
詳しくはコチラからご覧ください。
気象庁が事務局を務める、気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)の事例集に、弊社の事例が3件掲載されました。今後も、データを活用した共創に努めて参ります。
事例集はこちらのページからご覧ください。
https://www.wxbc.jp/bizcasestudies/
また、上記ページ下部に、WXBC会員のAPIカタログも公開されました。弊社も掲載いただいております。
YuMake合同会社は、農業分野での気象データ活用ニーズの増加を受け、農業データ連携基盤協議会(WAGRI)の会員に参加いたしました。
引き続き、農業関係システムおよびIoT機器への気象データ提供、気象データ分析事業へ尽力して参ります。
農業データ連携基盤協議会(WAGRI)
https://wagri.net/
経済産業省・近畿経済産業局が公表した「関西ベンチャー企業リスト」に、弊社が掲載されました。
このような評価をいただけたことを大変嬉しく思うと共に、引き続き事業に邁進して参ります。
今後共どうぞよろしくお願いいたします。
関西ベンチャー企業リストは下記からご覧ください。
http://www.kansai.meti.go.jp/3-3shinki/supporters/181129venturelist.html
YuMakeでは、株式会社ABEJA主催、AIおよびDeeplearningに関する最新技術のカンファレンスであるABEJA SIX2019に協賛しています。まだ数少ないAIやDeeplearningの活用事例が一挙に集まる貴重な機会。是非ご参加ください。
詳細は下記URLをご覧ください。
https://six.abejainc.com/
YuMake合同会社(本社:大阪府大阪市、代表:佐藤拓也、以下YuMake)と株式会社IT工房Z(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:座光寺勇、以下IT工房Z)は、IT工房Zが提供する農業向けIoT気象センサー「あぐりログ」で取得したビニールハウス内観測データと、気象データを活用した分析事業について協業を開始したことをお知らせいたします。
協業では、全国各地のビニールハウスに展開中のハウス内環境モニタリング装置「あぐりログ」で取得したデータと、YuMakeが提供する過去気象データおよび気象予測データによる分析を行い、各農家に向けた付加価値のあるデータ活用を提案していきます。これまでにも、ハウス内のボイラーによる温度調整部分など、経験と勘で運用されてきた箇所を、データを用いてモデル化することで効率化を図ります。
IT工房Zがこれまで培ったビニールハウス内データセンシングのノウハウと、YuMakeが培ってきた気象データの活用および分析ノウハウを活かして参ります。
あぐりログと気象データを活用したデータ分析に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
info@itkobo-z.jp
◯会社概要
[商号] YuMake 合同会社
[代表] 佐藤 拓也
[所在地] 〒541-0051
大阪府大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル10F
[事業概要]
気象データ提供、気象状況監視サービス、気象データ分析、システム開発
[商号] 株式会社IT工房Z
[代表] 座光寺 勇
[所在地] 〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内2-2-5 丸の内ヒビノ・オフィスラインズ4A
[事業概要]
温室向け環境モニタシステム「あぐりログ」の開発および運用
情報システムに関する企画・設計・開発・構築・運用保守全般

YuMake株式会社
y-info[at]yumake.jp
※[at]を@に変換して送信ください
〒541-0051
大阪府大阪市中央区備後町3-6-2
大雅ビル10F
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